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セキュリティ設定
マスターパスワード
マスターパスワードは保存されたパスワードやパスキーへのアクセスを保護する認証情報です。 Touch IDが使用できない場合のフォールバックとして使用されます。
- 初回起動時またはセキュリティ設定から登録できます
- マスターパスワードは忘れた場合に復元できません。安全な場所に控えておいてください
- 変更する場合は「設定」→「セキュリティ」→「マスターパスワードを変更」から行えます
Touch ID認証
Touch IDに対応したMacでは、マスターパスワードの代わりにTouch IDで認証できます。
- 対象操作 — 保存済みパスワードの閲覧、パスキーの登録・認証、ロック解除
- 「設定」→「セキュリティ」→「Touch IDを使用する」をオンにして有効化
- Touch IDが失敗した場合はマスターパスワードで認証できます
セッション管理
セッション管理では認証の有効期間やロックのタイミングを設定できます。
認証の有効期間
「設定」→「セキュリティ」→「認証の有効期間」で、一度認証してからロックするまでの時間を設定できます。
- 即時(認証するたびに再確認)
- 1分 / 5分 / 15分 / 1時間
- アプリを閉じるまで
バックグラウンド時の自動ロック
Conomaがバックグラウンドに移動したとき、または画面がロックされたときに自動でセッションをロックする設定です。 「設定」→「セキュリティ」→「バックグラウンド時に自動ロック」から有効化できます。
セッションデータ管理
各アプリのCookieやLocalStorageなどのセッションデータを管理・削除できます。 複数アカウントの切り替えや、ログイン状態のリセットに使用します。
アプリごとのデータ管理
- 「プロファイル設定」→「セッション管理」を開く
- 対象アプリを選択
- 「Cookieをクリア」「LocalStorageをクリア」「すべてクリア」から操作を選択
※ クリアするとそのアプリのログイン状態が失われます。
データのバックアップ・復元
パスワード・認証情報・設定などのデータをバックアップし、別の端末や再インストール後に復元できます。
バックアップ
- 「設定」→「データ管理」→「バックアップを作成」をクリック
- 保存先を選択してエクスポート
- バックアップファイルはマスターパスワードで暗号化されます
復元
- 「設定」→「データ管理」→「バックアップから復元」をクリック
- バックアップファイルを選択
- 作成時のマスターパスワードを入力して復元